 |
情報ライセンス科(システムエンジニアコース)は、コンピュータに関するさまざまな知識やプログラミング言語の文法・プログラミングの技法を学び、各種検定を取得したうえで情報処理技術者として企業への就職を目指す人のためのコースです。
一口に「情報処理技術者」といってもいろんな職種があり、コンピュータシステムを設計する「システムエンジニア」、システムエンジニアのもとでプログラム開発を担当する「プログラマ」、機械のトラブル対応やネットワークの接続などを行う「カスタマエンジニア」、実務においてコンピュータを効率よく活用する「システムアドミニストレータ」などに分類されます。
このシステムエンジニアコースでは、単なるプログラマではなく、近い将来システムエンジニアとして活躍できるソフトウェア開発技術者を第一の目標として、ネットワークやコンピュータ利用技術など幅広い知識を身につけた情報処理技術者を目指す授業を行っていきます。
|
 |
情報科社会を支える重要な要素に「ネットワーク」と「データベース」があります。
「ネットワーク」の代表は世界中の多くの人が利用している“インターネット”や、企業や学校などでコンピュータ同士またはさまざまな機器を接続している“LAN(ローカルエリアネットワーク)”などです。「データベース」とは“データをまとめた基地”のことで、多くの人たちが個別に持っていた情報をまとめて管理することで無駄をなくすとともに、誰もが最新の情報を利用できるようにする技術です。JRの「みどりの窓口」でどの駅からでも予約ができ座席の重複が起こらないのもこの二つの技術があるからなのです。
このネットワーク管理者コースでは、ネットワークを構築するうえでのさまざまな知識やデータベースへのアクセス方法、セキュリティ技術などを身につけた情報処理技術者を目指す授業を行っていきます。 |
|
|
|